2010年05月27日

参院選敗北なら首相退陣=公明・みんなと連立も―渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、千葉市で講演し、夏の参院選について「万が一負けたら、その場合は鳩山君も白紙になってもらって、首相を次は誰にするかという相談から始めなければならない」と述べ、同党敗北の場合は、鳩山由紀夫首相は退陣すべきだとの考えを示した。勝敗ラインには言及しなかった。
 渡部氏はまた、「われわれが過半数の議席を取れなかったら、公明党やみんなの党と連立して国民の期待に応えなければならない」と語り、与党過半数割れの場合は公明党とみんなの党との連立を検討する必要があるとの考えを強調した。 

「鳩山5月退陣」説 なぜかトーンダウン(J-CASTニュース)
鳩山首相「ぶら下がりより記者会見を活用したい」(産経新聞)
発電所トンネル、発破後の落石で作業員死亡(読売新聞)
<事業仕分け>厚労相、安全ミュージアムの「廃止」明言(毎日新聞)
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2010年05月18日

ログハウス がん手術2度乗り越え、夢実現へ 愛知の男性(毎日新聞)

 2度のがん手術を乗り越え、愛知県岡崎市の蓑谷佳夫さん(66)が、丸太を組み合わせたログハウス造りに取り組んでいる。蓑谷さんは「夢があったから前向きになれた。陽光を浴びながらロッキングチェアでのんびりしたい」と完成を夢見ている。【佐野裕】

 蓑谷さんは自動車会社に勤めていた50歳のころから「岐阜の高山生まれなので、身近に感じる木の中で暮らしたい」と、ログハウスにあこがれていた。04年6月に定年退職し、専門学校で建築のノウハウを学び同12月から同県新城市作手でログハウスを造り始めた。自宅から現場まで約35キロを、1時間かけ通った。ほぼ1人で設計から建設までやり、トラックに載せたクレーンで丸太をつり上げ、積み重ねていった。

 建設途中だった3年前、胃がんが判明し胃の4分の3を摘出する手術を受けた。52キロあった体重は45キロに減った。「元気になったら絶対に完成させる」との思いが支えた。手術から7カ月後、作業を再開。ところが、外観の完成直前の09年4月、今度は前立腺がんが見つかり、再び手術を受けた。蓑谷さんは「2回目のがんは、さすがにショックだった」と振り返る。

 夢をあきらめなかった。元気になり、09年8月から再び作業を始め、10年3月に外観を完成させた。平屋建て約80平方メートルで、丸太を13段積み重ね、屋根に両開きの窓を設けた。蓑谷さんは「子供の成長を見ている親と同じ心境で造っている」と言う。6月初旬から内装作業に取りかかる。完成時期の目標を決めていない。蓑谷さんは「造っていると、わくわくする。できた時が完成ですね」と笑った。

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2010年05月11日

「いったい何をしに来た」説明不足に沖縄怒り(読売新聞)

 「首相がお見えになって、いろんな『思い』を言って行かれた。(しかし)政府で一体これまで何をやってこられて、結局はどういう方向に進めようとしているのか、絵が見えない」

 仲井真知事は4日の首相との会談後、記者団に何度も「絵が見えない」と繰り返し、首相が政府案の具体的内容に言及しなかったことに怒りをあらわにした。

 首相が政府案の具体的内容を説明しなかったのは、米国との本格的な実務協議が遅れているためだ。

 政府は名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の修正案と、鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊の移転を組み合わせる政府案を固めている。首相が県庁にいる同じ時刻、防衛省では、日米の実務者協議が開かれ、この案の運用技術面での協議が行われていた。

 米側は徳之島へのヘリ部隊移転について「陸上部隊との距離が遠すぎる」などと反対している。米側との調整が進まなければ、沖縄には具体案を示せないわけだ。県側では「いったい何をしに来たのか」(幹部)との批判が一層強まった。

 また、首相は4日、「普天間の危険性の除去と沖縄の負担軽減をパッケージで考えていく時、どうしても一部の負担を(沖縄に)お願いせざるを得ない」と語るなど、「パッケージ」という初めての言葉を何回も強調した。

 徳之島へ普天間の機能の一部を移転し、全体として沖縄の負担軽減を図るためには、県内移設も容認してもらわないといけないという考え方だ。しかし、県側からは「もし徳之島がノーと言えば、すべてを沖縄にということになる」との反発が早くも出ている。

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